ガスセンターについて
ガスセンターについて
富山総合ガスセンターは、昭和50年12月に現在地で酸素、窒素、アルゴンを充填する一般ガスの工場を建設したのが始まりです。
その後、昭和55年7月に30tタンク2基のプロパン工場を併設。その後も30t、70tと増設し、北陸最大規模のプロパン貯蔵量が160tとなりました。
さらに平成15年に炭酸ガス工場を増設。平成19年には医療用酸素専用充填工場を完成させ、当社の総合ガスセンターとして中核的役割を果たしています。
産業用・業務用・家庭用などさまざまな業種のお客様に、ISO9001認証を受けている品質管理システムのもと、用途に合わせて適切・確実にお客様へお届けします。
医療用ガスご利用の方に安心して利用していただけるよう、富山県唯一の医療用酸素充填用クリーンルームがあります。
集中監視センターでは設備異常や消費状況を監視し、状況に応じ迅速な対応を行っております。
当ガスセンター内には、お客様のプロパンガス使用状況や設備の稼働状況などを24時間365日体制で監視する集中監視センターがあり、 お客様の設備の異常などを自動受信。直ちに担当者へ緊急連絡を取り、対応します。
平成25年11月、当ガスセンターは「災害時対応型石油ガス中核充填所」の指定を受けました。災害時対応型中核充填所とは、災害などでライフラインが寸断された場合でも継続してガスの供給ができる体制を備えた充填所です。
当ガスセンターには、非常用発電機、ディスペンサー及びLPG仕様車などを所有・配置しており、万が一の場合にも皆様のお役に立てるよう、日々業務にあたっております。
また、災害等で停電した場合に炊き出しや給湯が行えるよう、災害対応型バルクも設定しております。
充填所用の発電機
オートガススタンド
災害対応型バルク